いまさらだけど「猟奇的な彼女」を観てみた。
なかなか楽しかった。
昔は、小説も映画も好きだったんだけど、最近は、タイトルを眺めているだけで、満足してしまう状態で。
いざ見始めても、根気が続かず、挫折してしまうことが多い。
年をとったせいか、好きな時になんでもみられるようになってしまって、ひとつひとつのものに対する思い入れが薄れてしまったせいか、とにかく飽きっぽい。
それでも、この映画は最後までみられた。
(ほんとは他のことをしようと思っていたので、観てしまったというべきか)
映画を見ていて、なんとなく思い出したのが、大昔にジブリが出した「海がきこえる」。
主役の女の子のわがままぶりと、駅のホームのシーンで、記憶が重なった。
そのせいか、初めて観たのに、なんとなく懐かしい。
ちなみに、この映画を観たのは、自分的には、ほとんど偶然。
PC作業をするのに、BGM的に、なんでもいいから映画を流しておこうと思って、HuLuで映画を人気順にソートして、一番先頭にきた作品を選んだら、これだった。
自分の好みで、まじめに観る映画を探したら、多分、まず観ようという気にならない。
そもそもこれまで韓国ものは、ドラマであれ映画であれ、観たことないしね。
自分で選ぶと、どうしても同じような傾向もものばかりを取ってしまうから、たまにはランダムな選択というのも悪くない。
今後も時々やってみよう。
ついこの間、年を越したばかりの気がするが、もうすぐ一月も終わり。
寒いのは苦手なので、とにかく早く過ぎ去ってくれた方がいいのだけれど。
ラスト2日を残して、今月の利益は43万円ほど。
正直、今週は、難しい展開だった。
ユーロのショートカバーがいつまでつづくのか・・・戻り続ける展開をほとんど信じられず、戻り高値を更新したタイミングで、ショートでの参入を繰り返す展開。
短いレンジで利益を取って、またユーロの戻り待ち。
あまり負ける気はしなかったけど、大きく利益を上げるチャンスはほとんどなく、結構、我慢の展開。
まあ、乱高下が好きなわけでもないんだけどね。
来週もちょっと読めないなぁ・・・
どうせあんまり大きいのは狙わないけど、来週も、ますます刻んで行こう。
今日、サイバーエージェントFXから、10万円分の旅行券が届いた。
12月のキャンペーンの当選らしい。
思えば夏にもソーラー充電池とかいうのをもらったし、どうやら、結構当選するもののようだ。
少し前に書いた「ダイビングに行きたい」という願いが届いたのかな?
今月のここまでの収益は、約34万円。
今週は、あまり良くない成績だった。
週間では+7万円程度。
月曜は、米市場休場。火曜はユーロ買い戻しにうまく合わずマイナス。
水曜に火曜の負けを取り戻し、木曜・金曜でプラス分の大半と取った感じ。
もっとひどい結果も考えられたので、よしとしよう。
昨日は、ちょっと、あぶない目に遭った。
ユーロの戻しは警戒していたはずなのに、売りをかなり大きく積んでしまって。しかも、事情があって放置。
気がついたらロスカットをできる水準を超えた損失が発生していて・・・
さあ、どうする?って感じだった。
大きな損失であっても、失敗したのであれば、受け止めなければならないんだろうと思う。
でも、正直、ここは微妙なところ。
自分でもよくわかっていないけど、ロスカットとパニック売りは違う気がする。
敗戦であっても、秩序だった後退ができるか、潰走するかの違いという感じ。
昨日は、結局、値動きに合わせて利益を取り、取った利益で少しずつポジションを削って行って、結局、1.2740(EUR/USD)で、全決済をした。秩序だった後退だったと言えると思う。
基本方針は撤退だけど、攻める機会があれば反撃もする。
結果的には、儲かりこそしなかったけど、ピーク損失の20分の1の損失に抑えられた。でも、こういうやり方が良いのかどうかは、微妙。
資金的な余力と、EURショートで入った環境を考えると、時間をかければ大半のポジションを救出する自信はあったけど、一方的な値動きが続いた場合、破滅的な損失が出る可能性もあった。
まあ、そもそも放置が問題で、想定していたロスカット水準で切れなかった方が問題なんだろうけど。
消化の仕方の議論よりも、火災予防が大事って、感じだろうか?
少し整理しよう。
1月もそろそろ折り返し点。
今時点で、今月の損益は、+26万円を少し超えたくらい。
まずまずの成績か。
とりあえず、生活を維持するのに不足はないペース。
調子が狂うので、あんまり目標とかを考えないようにはしている。
過去の大きな失敗は、たいてい「あとちょっとでxxxx円になる!」とか思って、トレードをした時。
こういう時って、いつもは許容できる損失が、妙に大きく感じだられて、逃げる判断が遅れてしまうもの。
自分だけかな?
今は、まったく目標レスなので、関係ないけどね。
*−−−
そういえば、この間、所沢にある狭山スキー場まで行ってみた。
スキーを履くこと自体、とても珍しい。
コースは単調。でも、どうせうまくないから、そんなに起伏に富んだコースを滑ってみたいとも思わないし。
あんなものでちょうど良いのかもしれない。
でも、スキーに行ってみると、ダイビングに行きたい・・・と強く感じた。
真逆なんだけど、寒いから暖かいところに行きたいと思うのは、実は結構自然なのかも。
実際のところ、たぶんここ2年以上は潜ってないし。
いやいや。違うのかな?
自分でもよくわからないけど、もしかすると潜るか潜らないかは、あんまり問題じゃないのかも。
カンカン照りの日差しの下で、ボードのデッキに寝そべっていたいだけの気もする。
いずれにしても、冬にダイビングは南半球まで行かねばちょっときびしい。
決めた。今年の夏はダイビングだ。